北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、6月の旅客数は前年同月比3・6%増の241万7518人だった。
国内線は0・2%増の216万1183人で、3カ月ぶりに前年実績を上回った。国際線は新千歳、函館、旭川の実績で、44・0%増の25万6335人。
新型コロナウイルス流行前の指標となる2019年6月対比では、国内線は2・9%減、国際線は27・2%減。
貨物取扱量は、前年同月比8・9%増の1万2499トンで、内訳は国内線が9・1%増の1万1903トン、国際線が6・3%増の596トン。
















