自民党道9区支部(胆振、日高管内)が公募している、堀井学衆院議員(比例代表道ブロック、自民離党)に代わる新たな支部長候補として、道内出身で都内在住の女性(48)が応募したことが7月31日までに分かった。
支部の関係者によると、女性は政治経験がなく、関係者は「これから精査する」と話している。この他にも道内外の複数人から応募を検討する問い合わせがあるが、現時点では応募には至っていないという。
候補者の公募は8日まで受け付けている。選考委員会が面接し、9月上旬までに候補者を絞り込み、党本部に提出する。
前支部長の堀井氏は、6月25日に次期衆院選の不出馬を表明した後、選挙区内で違法に香典を配ったとされる公職選挙法違反事件を受けて、7月18日に同党を離党。党本部から同23日付で支部長を解任された。
















