苫小牧市の双葉町町内会(猪股瑞彦会長)は7月27日、第34回双葉町夏まつりを双葉3丁目公園で開催した。ステージイベントのほか、子ども向け水消火器体験会を行い、親子連れなどでにぎわった。
会場には「お楽しみ抽選」や焼きそば、ビール、枝豆といった飲食販売ブースがお目見え。ステージでは「TANZ DANCE STUDIO」のダンスショー、じゃんけん大会、カラオケなどを繰り広げた。
水消火器体験会は苫小牧市消防団住吉分団(川口譲分団長)の主催で、ステージ前で行った。消防団活動のPRと住民の防災意識向上を目的とした毎年恒例の取り組みで、団員4人が水消火器の使い方を手ほどき。子どもたちは助言通りに消火器を操作し、火の絵が描かれた的に狙いを定めて水を噴射した。
川口分団長は「消防団の活動にも興味を持ってもらえれば」と期待を込めた。
















