フェンシング女子フルーレ団体 快挙の銅

フェンシング女子フルーレ団体 快挙の銅
女子フルーレ団体で銅メダルを獲得した日本チーム。(左から)宮脇花綸、上野優佳、菊池小巻、東晟良=1日、パリ(時事)

 【パリ時事】パリ五輪第7日は1日に行われ、フェンシング女子フルーレ団体で、日本(東晟良、上野優佳、宮脇花綸、菊池小巻)は3位戦に進出。4人が力を出し切り、カナダを1点差で破る大接戦の末、銅メダルに輝いた。フェンシングでは、日本女子初のメダル。第7日は日本勢に今大会初めて金メダルが生まれなかった。

 卓球シングルスの日本勢は女子の早田ひな(日本生命)が、北朝鮮の選手との接戦を制して4強入り。男子シングルスの張本智和(智和企画)は中国選手に敗れ準々決勝で敗退した。

 バドミントンの混合ダブルス準決勝では、渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY、岩見沢出身)が世界ランキング1位の中国ペアに敗れ、2日の3位決定戦で東京大会に続く銅メダルを狙う。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)、大堀彩(トナミ運輸)はともに決勝トーナメントに進出した。

 ゴルフ男子は第1ラウンドが行われ、松山英樹が2位に2打差の首位に立ち、好スタートを切った。

 柔道男子100キロ級で連覇を狙ったウルフ・アロン(パーク24)、女子78キロ級の高山莉加(三井住友海上)はメダルを逃した。競泳女子200メートル平泳ぎ決勝で33歳の鈴木聡美(ミキハウス)は4位だった。

 バレーボール女子とバスケットボール女子はともに1次リーグ2連敗となった。

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