苫小牧市美沢のノーザンホースパークは5日午後1時半から、開園35周年記念イベント「ノーザンホースフェスティバル」を開催する。日本中央競馬会(JRA)所属騎手の乗馬デモンストレーションやトークなど盛りだくさんで、目玉のチャリティーオークションは15アイテムの出品を予定している。
当日はJRAの川田将雅騎手や国枝栄調教師、福永祐一調教師らが参加予定。入園料のみで誰でも参加でき、同パークは「皆さまのおかげで35周年を迎えられた。イベントでは馬の魅力や賢さ、参加ゲストのパフォーマンスなどに注目して」とアピールしている。
オークションは、コロナ禍による中止やオンライン開催を経て、5年ぶりに現地でのイベント形式で開催する。落札した際の支払いは現金のみで、売上は引退競走馬の「セカンドキャリア」を支援する団体に寄付する。
出品は、リスグラシューが宝塚記念優勝時に装着していた蹄鉄(ていてつ)の額装、川田騎手のサインを入れたリバティアイランド桜花賞優勝写真パネル、福永調教師厩舎(きゅうしゃ)のブルゾンや帽子など貴重な品ばかり。社台スタリオンステーションの種牡馬、ノーザンファームの繁殖牝馬との記念撮影権もある。
また、当日同パーク内で2000円以上買い物した人やオークション落札者は、イクイノックスのジャパンカップ優勝記念の非売品ブルゾンなどが出品される抽選会に参加できる。
入園料は大人800円、小学生400円。問い合わせは同パーク 電話0144(58)2116。
















