紅グループ-麻雀の日に合わせ 追悼麻雀大会開かれる

紅グループ-麻雀の日に合わせ 追悼麻雀大会開かれる
マージャンを楽しむ参加者

 苫小牧市内でマージャンの教室や競技会を開いている「紅グループ」(中庸雄代表)は4日、第22回追悼麻雀大会を音羽町の苫小牧麻雀文化教室で開いた。参加者は亡くなった教室のメンバーや関係者をしのんで黙とうをささげた後、腕前を競い合った。

 麻雀の日(8月1日)に合わせて2002年から開催している。

 この日は、市内外から40人が参加し、制限時間50分の東南4回戦に挑んだ。「健康マージャン」のルールにのっとり真剣な表情で競技に臨み、優勝は見山町の榊原忠久さん(78)、準優勝は美園町の伊豆田誠紀さん(74)、3位は川沿町の上岡登さん(72)となった。

 10月に鳥取県で開かれる「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」に出場する道代表4人のうち2人は同教室のメンバー。初めて全国大会に挑む、しらかば町の深山勢郁子さん(65)は「実感が湧かないけど頑張りたい。特に団体戦は慎重にやりたい」と意気込みを語った。

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