苫小牧クルーズ振興協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は9月7日、クルーズ船「飛鳥II」の船内見学会を苫小牧港・西港入船埠頭(ふとう)で開催する。対象は道内在住の中学生以上で、今月16~23日に参加者を募集する。
飛鳥2は、全長241メートル、総トン数5万444トンを誇る国内最大級のクルーズ船で、プールやシアターも備えている。苫小牧港には9月7日に入港予定で、2019年9月以来5年ぶりの寄港となる。
見学会は同日午後1時から約1時間。同会事務局の苫小牧港管理組合は「豪華クルーズ船の船内を見られるチャンス。将来乗りたいと思っている方はぜひ」と応募を呼び掛けている。
参加無料、定員60人。応募期間中にQRコードからつながる専用フォームで受け付け、希望が多い場合は抽選で決定する。問い合わせは同組合 電話0144(34)5905。
















