空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾とそれらをつなぐ鉄道を舞台にした日本遺産「炭鉄港」をPRするため、炭鉄港推進協議会(事務局空知総合振興局)は9月7日、安平町でガイド付きミニツアーを実施する。同町の道の駅あびらD51ステーションに展示する蒸気機関車D51―320機が炭鉄港の構成資産の一つで、「鉄道の町あびらを巡る! 炭鉄港鉄分補給ツアー」と名付けた。参加者を募集している。
ツアーはJR追分駅集合。同駅の動輪とレールを見学後、町内を散策し、道の駅併設の町鉄道資料館やSL公園を見学する。町教育委員会学芸員の解説を聞き、安平の歴史と炭鉄港のつながりを学びながら、まち歩きを楽しむ。参加費1000円。
時間は(1)午前10時40分~正午(中級者編)(2)午後1時50分~同3時(初級者編)の2回で、定員は各先着20人、30日締め切り。当日は道の駅で炭鉄港記念イベントを同時開催。PRブースや石炭重さ当てゲームを予定している。
詳細、申し込みは炭鉄港の専用ページ(https://www.harp.lg.jp/8Dk0AJQF)。
















