キャベツ、収穫 最盛期で値下がり 苫小牧市 7月価格動向

キャベツ、収穫 最盛期で値下がり 苫小牧市 7月価格動向

 苫小牧市は、7月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。収穫の最盛期を迎えたキャベツは平均価格が21円90銭と前月より14円50銭、ダイコンは13円60銭安かった。長ネギは前月より2割ほど高値だった。

 魚介類は、サンマが173円で前月の181円よりも若干安い。サーモンは348円で前月の359円40銭を11円40銭下回った。イカは、産地の市場での取扱量が2005年以降で最低となるなど品薄で、価格は300円60銭と前月から大幅に上昇した。

 燃料は、家庭用灯油(1リットル)が118円89銭で横ばい、プロパンガスも6596円80銭で前月と同額だった。ガソリン(フルサービス、1リットル)は176円14銭で前月よりも7円14銭高く、高値の傾向が続いている。

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 紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)

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