北海道消費者協会は、8月の道内の石油製品価格動向調査結果を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり171円76銭となり、前月比で4円31銭(2.45%)値下がりした。前年同月比では5円32銭(3.0%)安くなっている。
政府の元売り補助については、1~7日は1リットル当たり27円10銭で、8日からは同21円40銭。円高などで仕入れ値が下がると補助も減額となり、価格抑制効果は限定的となっている。
道内275店を調査。最高値は留萌市の193円60銭(フルサービス)。最安値は旭川市の156円(セルフサービス)だった。
一方、灯油の全道平均価格は1リットル当たり121円7銭となり、前月から1銭(0.01%)値上がり。7カ月連続で120円台となった。前年同月比では3円36銭(2.85%)高い。
道内399店を調査。最高値は小樽市の147円。最安値も同市の104円50銭だった。
















