個性豊かな20点 あすまで苫小牧書道連盟が秀作展

個性豊かな20点 あすまで苫小牧書道連盟が秀作展
個性的な筆使いで表現された作品が並ぶ秀作展

 苫小牧書道連盟(大澤尚洋理事長)の2024年秀作展が20日まで、苫小牧市文化交流センターで開かれている。

 市内で書道を指導する会員らが古今和歌集や松尾芭蕉の俳句、斎藤茂吉の短歌などを個性豊かな筆致で表現した20点を展示。二八(約240センチ×約60センチ)と呼ばれる大型の作品も並ぶ。

 書道啓心社師範の鈴木紅藍(こうらん)さんに書道を学ぶ市内松風町の河瀬優育さん(15)=北海道栄高1年=は、鈴木さんが出展した「七言二句」で季節を表した作品などに「空間の使い方や墨の入れ方、文字のバランスが良い」と感動した様子。母のたくみさん(43)も「芸術的で素晴らしい」と作品に見入っていた。

 20日は午後4時まで。

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