苫小牧市の新中野町内会(山谷芳則会長)による子ども盆踊りが17日、新中野町2丁目公園で開かれた。約200人が参加し、やぐらの周りをリズムに合わせて踊った。太鼓のたたき手は小中学生が中心となり、代わる代わる力強いばちさばきを披露した。
雨上がりの蒸し暑さの中、浴衣姿の子どもから90歳の大人までが次々と公園に集合。大きな輪を作り「子ども盆おどり」や「苫小牧おどり」の音頭に合わせて約1時間半、踊り続けた。その後、手持ちや打ち上げ花火で会場を彩り、来場者は夏を実感していた。
昨年に続き2回目の参加という同町の半田結ちゃん(4)は「間違えないで踊れた。途中の休憩のジュースがおいしかった」とにっこり。
















