あすからまちかどミーティング 市長不在で副市長が参加

あすからまちかどミーティング 市長不在で副市長が参加

 苫小牧市長と市民が意見を交わす「まちかどミーティング」が21日、住吉コミュニティセンターを皮切りにスタートする。岩倉博文市長は現在自宅で病気療養中のため、木村淳、山本俊介両副市長が分担して参加し、住民との意見交換に臨む予定で、10月31日まで計11会場で開催する。

 まちかどミーティングは、市と各町内会の共催。住民が市長や市幹部に対して地域の課題や要望を直接訴え、市側も施策の考えを理解してもらう機会の位置付け。2006年から開いており、20~22年はコロナ禍で中止や人数制限を余儀なくされたが、昨年は通常開催に戻して延べ305人が参加した。

 今年は、市側から23~24年度の2カ年で取り組む「ゼロカーボン×ゼロごみ大作戦!」をテーマにプレゼンテーションを行った後、地域住民の訴えや困りごとに耳を傾ける。岩倉市長は現在病気の治療やリハビリに専念しているため、両副市長が地域に出向いて市民と意見を交わす。

 各会場の開催時間はいずれも午後6時半~8時。問い合わせは市協働・男女平等参画室 電話0144(32)6152。

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