苫小牧市樽前地区の魅力を写真で伝える「樽前アートフォトコンテスト2023」(実行委員会主催)の受賞作品展が、24日の道の駅ウトナイ湖(植苗)を皮切りに市内8カ所で行われる。樽前を舞台に撮影した16点の力作を、公共施設や商業施設などを巡回して展示する。
同コンテストは、樽前地区の自然や地理、歴史、風土などを写真を通じて発信し、地域振興につなげようと16年からほぼ隔年ペースで開催。4回目の今回は市内外から計171点が寄せられ、小田嶋清幸さん(錦岡)の「待合室」が金賞に選ばれたほか、雲海から昇る朝日、ワカサギの群れ、煙たなびく樽前山などを撮影した作品が入賞した。
事務局を担当する市まちづくり推進課は「樽前の魅力を多くの人に知ってほしい」と鑑賞を呼び掛けている。作品展の会場と展示期間は次の通り。
▽24日~9月1日、道の駅ウトナイ湖▽9月7、8日、イオンモール苫小牧▽同21~27日、オートリゾート苫小牧アルテン▽10月5~11日、市立図書館▽同20日、樽前小学校▽同26、27日、市総合体育館▽11月9~15日、苫小牧西港フェリーターミナル▽12月2~6日、市役所2階市民ギャラリー
















