苫小牧市科学センターで24日午前10時から、苫小牧で見られる天文現象を知ることができるイベント「夏の大三角形の見つけ方と彗星(すいせい)のおはなし」が初開催される。参加無料。
同センター学芸員の縄田美蘭さんが夏の大三角形の見つけ方、彗星はなぜ現れるのかなどを解説する。
今年は約70年周期で太陽に接近する「ポン・ブルックス彗星」と、昨年1月に発見された新しい彗星「紫金山・アトラス彗星」が二つ出現する可能性の高い貴重な年。イベントでは市内での観察方法、時期なども知ることができる。
同センターは「イベントをきっかけに珍しい天文現象を見逃すことのないよう、空を見上げる習慣を身に付けてもらえれば」と話す。
定員40人。参加希望者は前日までに電話で申し込む。
申し込み、問い合わせは同館 電話0144(33)9158。
















