21日午後5時25分ごろ、厚真町豊沢の林道で、農作業から帰宅中の男性が林道を横断するヒグマ1頭を目撃し、町役場に通報した。
苫小牧署によると、ヒグマの体長は約1・2メートルで、現場は道道平取厚真線沿いの相馬妙見神社から南に約1・3キロ。林道を横断後、西へ走り去ったという。
現場付近では約15センチの足跡が確認され、約1キロ先に住宅もあることから、同署や町が警戒を強めている。

21日午後5時25分ごろ、厚真町豊沢の林道で、農作業から帰宅中の男性が林道を横断するヒグマ1頭を目撃し、町役場に通報した。
苫小牧署によると、ヒグマの体長は約1・2メートルで、現場は道道平取厚真線沿いの相馬妙見神社から南に約1・3キロ。林道を横断後、西へ走り去ったという。
現場付近では約15センチの足跡が確認され、約1キロ先に住宅もあることから、同署や町が警戒を強めている。