北海道労働局は、2024年1月~7月末の道内労働災害発生状況を発表した。労災による死亡者数は24人となり、前年同期に比べ4人減少している。
死亡労災の業種別では、建設業が8人で最多。以下、畜産業が3人、製造業、陸運業、農業が各2人、林業1人の順。
死亡事故の型別では、「挟まれ・巻き込まれ」が6人で最も多い。これに「墜落・転落」が4人、「崩壊・倒壊」「溺れ」「切れ・こすれ」「交通事故」がぞれぞれ2人で続いた。
休業4日以上の死傷者数は4168人となり、前年同期比5.5%(244人)減少。業種別では保健・衛生業が848人、事故の型別では「転倒」が1326人で最も多くなっている。
















