思い込めた短冊奉納 苫小牧スポーツ協会樽前山神社へ

思い込めた短冊奉納
苫小牧スポーツ協会樽前山神社へ
権禰宜に短冊を手渡す今成事務局長(左)=提供

 苫小牧市スポーツ協会は20日、ネピアアイスアリーナ(市若草町)で行った七夕企画「スポーツ短冊で願い事をかなえよう」で、施設の利用者などから集まった短冊を樽前山神社に奉納した。

 企画では、施設の受付横に高さ2メートルほどの竹ザサを用意し、7日まで利用者などに願い事を書いた短冊を自由に掛けてもらった。

 「健康第一」「スケートがうまくなりますように」「家族が元気でいられますように」など、さまざまな願いが込められた短冊が掛けられた。アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道の選手たちも参加し、「けがをしない」「2冠達成」など短冊に思いを乗せた。

 同神社には同協会の今成和宏事務局長が訪れ、さまざまな思いが込められた短冊689枚を権禰宜(ごんねぎ)に手渡した。

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