苫小牧市文化交流センターサークル連盟(今田和史会長)の第48回アイビーサークルまつりが24日、市文化交流センターで始まった。作品展示やステージ発表を楽しむ市民らでにぎわいを見せている。
ギャラリーでの作品展示には、同センターで活動する8サークルが絵画や写真など約200点を出品。ホールでのステージ発表ではフォークダンス、詩吟、マンドリン演奏などが繰り広げられる。
長生大学合唱クラブの36人は、息の合った歌声で「翼をください」「秋桜」などを熱唱。来場者を魅了していた。
展示とステージを合わせて、33団体546人が活動の成果を披露。ウトナイ北のパート従業員合田美希さん(42)は「アジサイのステンドグラスは繊細できれい。機会があったら自分も作ってみたい」と感動した様子だった。
会場では、来場者が工芸作品やパステル画などお気に入りの作品の前で足を止め、じっくり鑑賞する光景が広がっていた。
苫小牧カウンセリング学習会による「箱庭体験教室」や大福、ベーグル、花苗販売なども人気を集めている。
25日も作品展示やステージ発表があり、同日午後6時からの「社交ダンスの夕べ」で締めくくる。
















