(8月17~24日)
◇安平町が起業家カレッジ(17、18日) 安平町は、同町に移住して起業を目指す人を発掘する「Fanfare(ファンファーレ)あびら起業家カレッジ」事業で、参加者が町内に1泊してまちの課題と解決アイデアを考える「あびらアイデアソン合宿」を実施した。札幌市や北見市など町外から21人が参加。町民と交流し、課題解決プランを作り上げた。事業をプレゼンテーションする「最終選考会」を12月に行い、事業プランを採択した人に町での起業を支援する。
◇厚真町が町民体育大会(18日) 厚真町の本郷かしわ公園野球場で第21回集まリンピック(第56回町民体育祭)が行われた。自治会や自由参加の町民ら子どもから大人まで約400人が「ムカデ大レースin厚真」「玉入れ」など12種目に全力で取り組み、参加者同士交流を深めた。女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」やアイスホッケーアジアリーグの「レッドイーグルス北海道」の選手も駆け付け、会場を盛り上げた。
◇苫小牧漁協に内閣総理大臣賞(20日) 苫小牧漁業協同組合は、政府が海洋に関する学術や研究、産業振興などで功績があった個人や団体を表彰する、今年度の海洋立国推進功労者(内閣総理大臣賞)を受賞した。二酸化炭素を分離、回収、貯留する技術CCS実証試験への協力が評価された。「海の日」の7月15日に東京で表彰が行われた。
◇苫小牧夏まつり5年ぶり、仮装盆踊り盛り上がる(同) 「苫小牧夏まつり」が若草町の中央公園で開かれた。2019年以来5年ぶりの開催。約3000人が来場して盆踊りなどを楽しんだ。メインの仮装盆踊りには47組がエントリー。ゲームやアニメのキャラクター、動物、ピエロやサンタクロースなどに扮(ふん)し、電飾を光らせたり、衣装をそろえたり、趣向を凝らして審査員にアピール。イベントを盛り上げた。
◇23年度の苫小牧市のふるさと納税、過去最高の18億円超(21日) 苫小牧市へのふるさと納税の寄付額は2023年度、前年度比21.6%増の18億3444万円となり、過去最高を更新した。返礼品は従来通り「紙のまち」を象徴する紙製品が人気。日用品の需要の高まりが背景にあるとみられる。
◇苫小牧市、まちかどミーティング始まる(同) 苫小牧市長が市民と膝詰めで意見を聞く2024年度の「まちかどミーティング」が市内の住吉コミュニティセンターで始まった。岩倉博文市長が自宅療養中のため山本俊介副市長が代行した。初日は音羽町、木場町、美園町地区の12町内会・自治会の住民31人と、町内会の会員減少対策などの地域課題について活発に議論した。10月31日まで市内11地区で開催される。
















