苫小牧市ゼロごみ推進課は21、22の両日、小学生対象の工作講座「夏休みだよ!2024リサイクル研究所」を市内の各コミュニティセンター4カ所で行い、計136人が参加した。小学校の長期休業に合わせた恒例企画で、今回は▽使用済みの牛乳パックで作るバッグ▽重曹とクエン酸などを混ぜ合わせた入浴剤▽トイレットペーパーの芯を生かした壁飾り―の3講座を準備した。
21日ののぞみコミュニティセンターの講座には35人が参加し、市役所でインターンシップ(就業体験)中の高校生と大学生計4人も手伝いに協力した。
牛乳パックを使ったバッグ作りでは職員が「両面テープをここに貼って」などと丁寧に指示。立派なポーチやバッグが仕上がった。泉野小2年の元道健人君(7)は「自由研究の宿題にするつもり。難しいところもあったけど、楽しくできた。買ったお菓子を入れるのにも使いたい」と笑顔を見せた。
















