道は、恐竜やアンモナイト、クビナガリュウなど古生物への興味を広げてもらおうと「ほっかいどう恐竜・化石カレンダー」配布キャンペーンを実施している。むかわ町の穂別博物館など道内10カ所の展示施設で、クイズやアンケートに答えるともらえる。入館料がかかる施設もある。キャンペーンは9月24日までだが、数に限りがあり、無くなり次第終了する。
恐竜・化石カレンダーは北海道大学総合博物館副館長の小林快次教授が監修。北海道の草創期から現代までの1億年を1年間(365日)に見立て、北海道の成り立ちや恐竜、古生物、発見された自治体の観光情報などを紹介している。
穂別博物館以外の配布施設は次の通り。( )内は管内。
▽中川町エコミュージアムセンター(上川)▽小平町文化交流センター(留萌)▽足寄動物化石博物館(十勝)▽沼田町化石館(空知)▽札幌市博物館活動センター▽黒松内町ブナセンター(後志)▽八雲町郷土資料館(渡島)▽オホーツクミュージアムえさし(宗谷)▽浦幌町立博物館(十勝)。
詳細は道のホームページ(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/159468.html)。
















