プロのショットに熱視線 市内3小学校児童が見学 ニトリレディスゴルフトーナメント

プロのショットに熱視線
市内3小学校児童が見学
ニトリレディスゴルフトーナメント
観客にプレーへの配慮をアピールするホールマーシャルを体験する児童

 苫小牧ウトナイ小、拓進小、拓勇小の児童が23日、桂ゴルフ場(植苗)で開催された「ニトリレディスゴルフトーナメント」を見学した。児童たちは、プロゴルファーの迫力満点のショットに熱視線を送り、大会運営の裏側も見て回った。

 地元で開催される、日本トップクラスの女子ゴルフ大会に関心を持ってもらおう―と市や日本女子プロゴルフ協会の協力で実現。各校の4~6年生の希望者約40人が参加した。

 1番ホールのプレー観戦では選手たちの美しく、力強いスイングや圧巻のボール飛距離に大興奮。プレスルームや放送センター見学では、複数のモニターに表示された映像を手動で切り替えながら全国中継する様子を目の当たりにした。

 カメラのシャッター音や話し声がプレーの妨げにならないよう「お静かに・・・プレー中です」と記載されたボートを揚げて観衆にアピールする「ホールマーシャル」も体験。選手たちから「ありがとう」と声を掛けられたり、手を振られたりしていた。

 ウトナイ小5年の一戸菜月さん(11)は「ホールマーシャルでテレビに映ったのがうれしかった。ゴルフのルールやマナーを深く知ることができた」と笑顔だった。

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