「市子ども研修」に衣類寄付 苫小牧市、苫小牧港開発に感謝状

「市子ども研修」に衣類寄付
苫小牧市、苫小牧港開発に感謝状
感謝状を手にする関根社長(中央)

 苫小牧市は26日、市内の小中学生36人が7月27~30日にフェリーで秋田市を訪れた「市こども研修」で、参加者が着る衣類を提供した苫小牧港開発(関根久修社長)に感謝状を贈った。

 同社は苫小牧西港フェリーターミナルを運営し、移動でフェリーを使う同研修に2015年から支援を始めた。今回は市の公式キャラクター「とまチョップ」と秋田犬をあしらったTシャツとポロシャツ計100着(約15万円相当)を寄贈した。

 感謝状贈呈式が同日、苫小牧市役所で行われ、関根社長ら3人が来庁し、木村淳副市長から感謝状を受け取った。関根社長は「いろいろな経験を子どもの頃にしておくことは大事。少しでも貢献できれば」と話し、木村副市長は「長年にわたってご支援を頂き、ありがたい」と厚意に感謝した。

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