苫小牧鳶(とび)土木工事業組合(鈴木辰敏組合長)は8月29日、苫小牧市立病院に院内で使う待合ベンチ(3人掛け、10万円相当)1基を寄贈した。
同組合が「医療分野で何かできることはないか」と思い、2004年から続けている福祉活動で、21回目。毎年同病院と相談し、車いすや歩行補助機など院内で必要な物を贈っている。
同日、鈴木組合長を含む4人が市役所を訪れ、山本俊介副市長に目録を手渡して感謝状を受け取った。
鈴木組合長は「私たちも(けがや病気で)いつお世話になるか分からない。組合がある限り続けていきたい」と意欲を示す。山本副市長は「毎年欠かさず寄贈をいただき、大変助かっている」と感謝していた。
















