たるまえサンフェス盛況 2日間で1万8500人

たるまえサンフェス盛況 2日間で1万8500人
青空の下で焼き肉を楽しむ家族連れ

 樽前山の麓でバーベキューなどを楽しむ恒例のイベント「たるまえサンフェスティバル」(同実行委員会主催)が8月31日、9月1日の両日、オートリゾート苫小牧アルテンで開かれた。初日は開始前までの強い雨の影響で、入場者は約5500人にとどまったが、2日目は約1万3000人が入場。前年と比べて約500人増の計約1万8500人が焼き肉などを楽しんだ。

 9月1日は爽やかな秋晴れの下、昼前には約2500席がほぼ満席となり、食欲をそそる焼き肉の煙が立ち上った。肉と一緒にマシュマロを焼いた清水小1年の角田文花さん(7)は「おいしく焼けた」と満喫。高丘から家族で訪れた松浦萌水さん(36)は「外で食べるバーベキューはおいしい」と笑顔を見せた。

 ステージでは吹奏楽演奏などがイベントに彩りを添え、消防車や除雪車などの展示も親子連れに人気。ジャガイモの詰め放題には列ができ、清水小4年の新保柑菜さん(9)、同2年の桃花さん(7)姉妹は袋にジャガイモ約80個を入れ「フライドポテトにして食べる」と話していた。

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