苫小牧市双葉町のダンス教室「TANZ DANCE STUDIO(タンツダンススタジオ)」(坂上真理子代表)は7日午後6時から、市文化会館でダンス公演「TANZフェスティバルVOL・35」を開催する。本番を間近に控え、生徒たちの練習に熱が入っている。
同教室では幼児から社会人まで約130人がバレエやジャズ、ヒップホップなどのダンスレッスンを受けており、年1回の「TANZフェスティバル」で練習成果を披露している。
公演は3部構成で、計25演目。ヒップホップやジャズなどのクラス別に4~5分の曲に合わせて踊る。オープニングとフィナーレでは、出演者全員で息の合ったダンスも披露する。
8月27、28の両日、文化会館で全体リハーサルを実施。生徒たちはステージ上でインストラクターから「音楽をよく聞いて」「しっかり顔を上げ、笑顔で」などとアドバイスをもらいながら、振り付けや立ち位置などをチェックした。
ダンス歴10年目という明野新町の高田摩穂さん(17)は「難しい振り付けをこなせたときは、達成感がある。本番では楽しみながら踊りたい」と意気込んでいる。
坂上代表は「生徒は毎年この日を目指してレッスンに励んでいる。観客を引き込む演出をしたい」と話した。
480枚のチケットはすでに完売済みという。
















