第62回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、苫小牧市主催)は3日早朝、とましんスタジアムで決勝が行われ、Feliz(フェリース)が2―1でEquess(イークエス)89を下して2年ぶり2度目の優勝を遂げた。
頂上決戦は緊迫した投手戦を繰り広げた。Felizは一回に捕逸で先制し四回にも追加点を奪った。Equess89は最終六回1死から四球の押し出しで1点を返したものの反撃はそこまでだった。最優秀選手にはFelizの桑田大輔投手が輝いた。
閉会式では、両チームに苫小牧民報社から大鷲旗や個人賞のトロフィーなどが贈られた。苫小牧民報社の鈴木知之社長は「決勝にふさわしい緊張感ある試合だった。両チームの健闘をたたえます」とあいさつした。
大会は5月28日に開幕。28チームが出場し、予選を経て12チームが進んだ決勝トーナメントを展開した。
















