パリ・パラリンピック第6日の2日は、日本勢の金メダルラッシュに沸いた。車いすラグビー決勝は日本が米国と対戦。函館出身の池崎大輔選手をはじめ、ベテランと若手ががっちりかみ合った試合展開で米国を寄せつけず48―41で勝ち、悲願の金メダルを獲得した。バドミントン男子シングルス(車いすWH2)決勝は梶原大暉選手(ダイハツ)が香港の選手に2―0の快勝。東京大会に続く2大会連続の優勝。女子シングルスも(車いすWH1)里見紗李奈選手(NTT都市開発)が1セットを取られる苦しい立ち上がりから、見事逆転勝ち。東京に続く連覇を達成した。





















