第14回胆振動物愛護フェスティバルが8日午前10時から、苫小牧市美沢のノーザンホースパークで開かれる。5年ぶりの開催で、牛や馬などと触れ合える。野生鳥獣の保護活動の紹介も予定している。入場無料。
胆振獣医師会の主催で、道獣医師会、胆振総合振興局との共催。動物愛護週間(20~26日)にちなんだイベントで、テーマは「動物を知ろう・触れよう・深めよう」。
会場ではポニーや子牛と触れ合うことができるほか、馬の治療法や救護鳥獣などを紹介するパネルを展示。犬のしつけ相談コーナーやパズル、ピッチングゲームを楽しめるブースも並ぶ。
このほか、ポニーショーや警察犬によるデモンストレーションを実施。盲導犬と一緒に歩行したり、子どもが引き馬を体験したりできる時間も設ける。
雨天決行。飼い犬との来場も可。申し込み不要。ノーザンホースパークの入場時、受け付け担当者に「フェスティバルへの来場」と告げれば無料で入ることができる。
問い合わせは胆振獣医師会 電話0144(33)0306。
















