JA北海道中央会の樽井会長がとまこまい広域農協を視察

JA北海道中央会の樽井会長がとまこまい広域農協を視察
非常用電源の始動手順を見守る樽井会長(右から2人目)

 北海道農業協同組合中央会(JA北海道中央会、札幌市)の樽井功会長が6日、厚真町のとまこまい広域農業協同組合(JAとまこまい広域)を視察した。2018年9月6日に発生した胆振東部地震から6年が経過する中、防災意識を新たにした。

 同会は胆振東部地震を教訓に20年、1~6日を防災期間(6日は防災の日)と位置付け、組合員や役職員の防災意識高揚を促す取り組みを進めている。同町の視察は22年以来2回目となる。

 樽井会長は、JAとまこまい広域の宮田広幸組合長による役職員約50人への訓示に耳を傾けた後、隣接するガソリンスタンドで、非常用電源の始動や作業手順の確認動作を見守った。樽井会長は「緊急時に電気がないと大変。万が一の場合に備え、1年に1回の点検を行うことが重要となる」と述べた。

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