JR千歳線で人身事故 48本運休

JR千歳線で人身事故 48本運休

 6日午前9時30分ごろ、恵庭市西島松のJR千歳線の南22号線踏切で、走行中の札幌発新千歳空港行きの区間快速エアポート42号(6両編成)に50代男性がはねられる人身事故があった。千歳署やJR北海道によると、男性は死亡したが、乗客320人にけがはなかった。

 この事故で、同社は同線北広島―千歳間の上下線の運転を同日午前11時5分ごろまで見合わせ、特急4本を含む48本が運休。新千歳空港発小樽行き快速エアポートが最大で約1時間50分遅れ、約1万7000人に影響した。同署は自殺の可能性を含め、当時の状況を詳しく調べている。

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