全道有権者437万8千人 前回比1万2千人減少 道選管発表

全道有権者437万8千人 前回比1万2千人減少 道選管発表

 道選挙管理委員会は、9月1日現在の道内選挙人名簿定時登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は437万8810人(男204万6200人、女233万2610人)となり、前回(6月1日現在)に比べ1万2308人減少した。

 衆院小選挙区別では、道3区(札幌市白石・豊平・清田区、前回比782人増)が46万944人でトップ。これに道2区(札幌市北・東区、同676人増)が45万9618人、道1区(札幌市中央・南・西区と北区の一部、同856人増)が45万4524人で続いた。

 札幌圏以外では、道6区(上川管内、同2310人減)が40万548人で6位。道9区(胆振・日高管内、同1840人減)が36万7117人で7位だった。

 市町村別では、札幌市が前回から2734人増えて168万8390人となり、道内全体の38.5%を占めている。苫小牧市は前回比322人減の14万1614人で、旭川、函館市に次いで道内4位を堅持。千歳市は160人減の8万2048人、恵庭市は121人減の5万9232人となった。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る