苫小牧市のよさこいチーム「夜桜金魚とまこまいJAPAN」はこのほど、市共同募金委員会に能登半島地震被災地への義援金2万3044円を寄託した。8月に道の駅ウトナイ湖で開いたイベントで来場者から寄せられた善意。
同チームの岸塚るみ子代表と入倉あい子さんが、同委員会の事務局が置かれている市社会福祉協議会を訪れて届けた=写真=。
イベントは8月18日、「元気プロジェクト」として開催。同チームを含む3チームがよさこいソーラン踊りの演舞を披露して大旗を振る体験会を行い、集まった人々に善意を募った。
岸塚代表は「今後も困っている人の力になれるよう、活動を続けていきたい」と話した。
















