苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(渡部麻子園長)は7日、同園グラウンドで秋の祭典「ふたば秋まつり」を開いた。晴天下、園児や保護者など約400人が参加し、屋台や踊りを楽しんだ。
園児や保護者が交流する毎年恒例の行事。園の職員がヨーヨー釣りなどを楽しめる屋台を5種類ほど用意した。
感染症予防のため、年少、年中、年長児が時間帯で分かれ、それぞれ「ドラえもん音頭」の踊りを保護者と一緒に踊った後、屋台で遊んだ。1~6の番号が書かれた箱にボールを投げ入れると景品が当たる「玉入れストライカー」、イルカや魚などの絵が描かれた磁石付きの厚紙を、釣り糸の先に磁石の付いたさおで釣る「釣りゲーム」などがあり、園児らは夢中になっていた。
甚平や浴衣を着て参加した子も多く、お祭りムードを満喫していた。
年少組の福井柚陽ちゃん(3)は「玉入れストライカーが楽しかった。かわいい浴衣を着ることができてハッピー」と笑みを浮かべた。
















