日本語スピーチに挑戦 北洋大で14日 留学生がコンテスト

日本語スピーチに挑戦 北洋大で14日 留学生がコンテスト
本番に向け打ち合わせをする参加者ら

 苫小牧東ロータリークラブ(内海雅義会長)は14日午前10時から、苫小牧市錦西町の北洋大学大講堂で、道内外の大学や高専に通う留学生による日本語スピーチコンテストを開く。後援する市の白崎美緒未来創造戦略室主事は「多くの市民に気軽に足を運んでほしい」と来場を呼び掛けている。

 テーマは「日本語で語る留学生によるお国自慢」。モンゴルや台湾、ベトナムなどからの留学生7人が、日本で暮らして気付いた母国の良さを日本語でスピーチする。時間は7分以内。主題や事例の適切さ、語句の使い方、話し方などを総合的に審査し、最優秀賞などを決める。

 苫小牧高専に通うモンゴル出身の留学生ムンフジャルガル・フスレンさん(19)は「緊張するけど、モンゴルの良さをみんなに知ってほしい」と意気込みを語る。

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