苫小牧友の会(竹内二美会長)は6日、市内弥生町の苫小牧友の家で料理教室「秋のおもてなし」を開催した。市内外から15人が参加し、旬の食材を使ったおもてなし料理の作り方を学んだ。スーパー主婦としてテレビ番組などで活躍中の同会料理講師足立洋子さんの指導で、季節ごとに開いている料理教室。
今回は「体力温存・休息・睡眠」がテーマ。足立さんは「栄養バランスの良い食事で、残暑バテを乗り切ろう」と呼び掛け、「さつま芋ご飯」や「大豆のワイン煮」など9品目の調理を実演した。
「大豆のワイン煮」は、「赤ワインの代わりに、家に余っている日本酒などを使ってもおいしくなる」とアドバイス。参加者は作り方を学んだ後、用意された料理を食べながら会話を楽しんだ。
20年以上前から同教室に参加している住吉町の主婦山形幸子さん(75)は「先生のレシピは評判が良く、毎回家族や友人に振る舞うのを楽しみにしている」と話した。
次回は12月6日に「年末年始のおもてなし」を開催する。
















