苫小牧市双葉町の「TANZ DANCE STUDIO」(坂上真理子代表)はこのほど、市文化会館で「TANZフェスティバルVOL.35」を開催した。生徒たちが熱のこもったパフォーマンスで、満員の会場を盛り上げた。
「カラー」をテーマに、インストラクターが色彩豊かな衣装や自由な発想の振り付けで演出。約130人の生徒がジャズやヒップホップなどの曲に合わせ、アクロバチックで切れのあるダンスで観客を魅了した。
最後は出演者全員がステージに上がり、息の合ったパフォーマンスを披露した。
年に1度の大舞台を終え、坂上代表は「TANZは舞台中心だがバトルに出ている生徒もいる。今後は少しずつ活動の幅を広げていきたい」と意気込みを語った。
TANZは23日午後1時半からの「市民ホール市民企画プレイベント」(市文化会館)や、29日午後1時からの「第41回マーチングバンドフェスティバル」エキシビジョン(市総合体育館)にも出演予定だ。
















