(9月7~14日)
◇厚真町、胆振東部地震の追悼式(7日) 厚真町は、2018年9月6日に発生した胆振東部地震の犠牲者の追悼式を町総合福祉センターで執り行った。遺族や来賓など153人が参列し、町内で亡くなった37人(災害関連死を含む)の冥福を祈った。
◇ミライフェスト、2日間で2万3千人来場(7、8日) 複合型イベント「TOMAKOMAI MIRAI FEST(トマコマイミライフェスト)2024」が苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園で開かれた。入場者数は昨年を4000人上回る約2万3000人。8日はゴールデンボンバーや湘南乃風などが登場。別のステージではオズワルドやトレンディエンジェルなどお笑い芸人、歌手の影山ヒロノブさんらが会場を沸かせた。
◇パリパラ、熱戦に幕(8日) 第17回夏季パラリンピック・パリ大会はパリ郊外サンドニのフランス競技場で華やかに閉会式が行われ、12日間の日程を終えた。22競技549種目に史上最多となる168の国と地域、難民選手団などから約4400人の選手が参加。日本勢は海外での大会で最多となる175人が参加し、連日の活躍で金メダル14個を含むメダル41個を獲得した。金は前回の東京大会の13個を上回った。
◇秋サケ定置網漁初水揚げ、苫小牧沖わずか360キロ(9日) 苫小牧漁業協同組合の秋サケ定置網漁は苫小牧港・西港漁港区で初水揚げされ、漁船3隻で漁獲量は前年初日比190キロ増の360キロにとどまり、初日としては4年連続で1トンを下回った。操業期間は9月1日から12月3日まで。例年は9月1日に網を入れて2日に初水揚げとなるが、今年は資源回復への自主規制で定置網の仕掛け開始を4日に遅らせた。
◇厚真、震災学習プログラムが国の防災資産に(13日) 厚真町観光協会が実施する町震災学習プログラムが、内閣府と国土交通省が創設した「NIPPON防災資産」に認定された。同プログラムは2019年5月から始まり、道内外の団体など約1万人が利用。語り部9人のほか、23年から厚真高校の生徒による高校生ガイド3人が被害の大きかった場所で当時の状況などを語っている。
◇道栄高、来年秋にも北洋大構内に移転か(14日) 学校法人京都育英館が、白老町の北海道栄高校を苫小牧市錦西町の北洋大学構内に移転する方針を両校職員に伝えていたことが分かった。早ければ2025年9月に移す。高校の施設老朽化と高大連携の教育体制を整えるため。今後、各自治体に説明し、保護者らへの説明会を開く。
◇堀井前議員、有罪確定(同) 公選法違反と政治資金規正法違反の罪で罰金100万円、公民権停止3年の略式命令を受けた堀井学前衆院議員(52)の有罪が13日までに確定した。堀井氏は期限内に正式裁判を請求しなかった。
















