特賞はフェリー往復チケット たるみなバル景品贈呈式

特賞はフェリー往復チケット たるみなバル景品贈呈式
特賞の目録を手にする柴田さん(左から2人目)

 浴衣姿で苫小牧市内の飲食店を利用すると、抽選で景品が当たるイベント「苫小牧たるみなバル2024」(浴衣deナイト実行委員会主催)の景品贈呈式が10日、大町の飲食店で行われた。約1500件の応募の中から、特賞のフェリー往復チケット(苫小牧―大洗)を当てた末広町の会社員柴田ひかりさん(26)は「今まで抽選にあまり当たったことがなかったので、びっくりした」と喜んだ。

 たるみなバルは繁華街の活性化を目的に、7月14日~8月4日の22日間にわたって行われ、大町や錦町などの飲食店34店が参加。7月21日には初のステージイベント「苫UZU祭」も開いた。

 景品は他に「たるみな賞」の旅行券5万円分や、協賛する野村呉服店の浴衣セットなどを用意し、当選した134人にすでに発送した。

 中條佳津江実行委員長(50)は「(実行委が)新体制1年目で手こずることもあったが、参加した方から『楽しかった』と声を掛けてもらい報われた。参加店舗で集まって反省会も開き、来年に向けたアイデアを出していきたい」と話していた。

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