投票は(1)国会議員136人(2)国政選挙の公認候補予定者98人(3)党籍がある地方議員1236人(4)一般党員・協力党員11万4792人―の四つのグループに分かれる。それぞれの投票をポイントに換算し、計740ポイントの過半数を得た候補者が新代表となる。
ポイントは国政側に半分、地方議員や党員に半分を振り分けているのが特徴。具体的には(1)国会議員は1票2ポイント(2)公認候補予定者は1票1ポイントで(1)(2)合わせて370ポイント。これと同じ370ポイントを(3)地方議員と(4)党員・協力党員で185ポイントずつに分け、各候補者の得票数に応じてドント方式で割り振る。
誰も過半数を獲得できなかった場合、上位2人で決選投票を行う。その場合、国会議員と公認候補予定者、各都道府県連の代議員1人が直接投票して決める。国会議員は1票2ポイント、公認候補予定者と都道府県連の代議員は1票1ポイントで換算する。
道内の地方議員は180人、道内選出の衆参国会議員は11人。党員については今回は「非公表」(党道連)。ちなみに3年前の前回の党員数は約8200人。地方議員と党員は投開票日前日の22日までに、郵便かインターネットで投票する。
















