一体感ある動きで魅了 苫小牧マーチングフェス

一体感ある動きで魅了 苫小牧マーチングフェス
迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられ、熱気に包まれる会場

 第22回苫小牧マーチングフェスティバル(実行委員会主催)が16日、苫小牧市総合体育館で開かれた。吹奏楽部とマーチングバンド9組、320人が参加。10分間の持ち時間で迫力のある演奏と一体感のある動きを披露し、約800人(主催者発表)の来場者を魅了した。

 オープニングは駒大苫小牧高校のチアリーディング部の11人によるパフォーマンスで軽快な音楽に合わせ高々とジャンプするなど、躍動感のある演技を繰り広げた。

 認定こども園苫小牧中央幼稚園の26人は「ミッキーマウスマーチ」と「小さな世界」で、ディズニーワールドをかわいらしく表現。啓北中吹奏楽部や地元の小中学生でつくる苫小牧ユースウィンズなども熱のこもった演奏で聴衆を引き付け、1曲終わるごとに客席から大きな拍手が送られていた。

 中学生になって初めて管楽器を手にした孫の演奏を聴きに来たという、市内見山町の佐藤恭子さん(76)は「一生懸命練習する姿を近くで見てきたがその成果が十分発揮されていた」と目を細めていた。

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