22日まで 鉛筆や油彩画40点 苫小牧デッサン研究会が作品展

22日まで 鉛筆や油彩画40点 苫小牧デッサン研究会が作品展
大作も並ぶ展示会場

 苫小牧デッサン研究会(石橋和佳代表)の作品展が22日まで、市民活動センターで開かれている。鉛筆で描いた裸婦のデッサンや油彩、水彩の人物、風景画など、会員13人と講師3人の40点を展示している。

 会員は現在15人。札幌武蔵野美術学院の高橋伸学院長らの指導で毎月第2水曜日、市文化交流センターでデッサンの技術を磨いている。

 石橋代表がイギリス旅行で見た風景をモチーフにした水彩「或る日の小さな駅で」(P20)のほか、中山ひろ子さんの油彩「心もよう」(F100)など大きな作品もある。石橋代表は「会員が日常的に描いている作品も並べ、レベルの高い展示になった」とアピールしている。

 鑑賞した三光町の男性(70)は「絵画展によく足を運ぶが、目を引く作品があった」と話した。

 入場無料。午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)。

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