苫小牧市船見町のダンススタジオ「STUDIO BAZZE(スタジオバッズ)」(鈴木翔大代表)は14日、市文化会館で発表会「STUDIO BAZZE&HoLa BDAJ2024」を開いた。約320人の観客を、軽快で迫力あるパフォーマンスで楽しませた。
苫小牧市、むかわ町、平取町の3教室から4歳~40歳の約100人が出演。パリ五輪大会の新種目として注目を集めたブレイキン(ブレイクダンス)をはじめ、ヒップホップやK―POPなどさまざまなジャンルのステージが約3時間にわたって繰り広げられた。
出演者同士のダンスバトルもあり、汗を飛び散らせながらアクロバチックなダンスを披露。観客も拍手などでエールを送り、会場を盛り上げた。
トリッキングとブレイクダンスを発表した拓勇東町の佐藤涼音君(12)=拓勇小6年=は「トリッキングは始めて2年ほどだが、緊張せずに踊れ楽しかった」と激しく踊った後、息を弾ませながら感想を述べた。
















