マラソンコースでごみ拾い 苫東社員ら参加

マラソンコースでごみ拾い 苫東社員ら参加
マラソンコース沿線を清掃する苫東社員ら

 苫小牧東部地域で産業用地を造成・分譲する株式会社苫東(辻泰弘社長)は17日、22日に開かれる「出光北海道第41回とまこまいマラソン」(苫小牧市と市スポーツ協会が主催)でハーフマラソンコースの一部となる東港中央埠頭(ふとう)幹線約3・5キロでごみ拾いを行った。

 苫東地域の一部がコースに設定される中、ランナーに気持ち良く走ってもらおうと企画し、同社従業員13人とスポーツ協会の5人が参加した。苫東石油備蓄の交差点からJR日高線の踏切付近まで、ごみ袋と火ばさみを手に歩き、ペットボトルや空き瓶、プラスチックの包装袋などを拾った。

 辻社長は「思っていたよりもきれい。家庭ごみや大型ごみの放置が減ってきており、マナーが向上しているのでは」と顔をほころばせつつ「出場するランナーに自然と共生し、発展する苫東のことを知ってもらいたい」と期待していた。

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