主要航空各社がまとめた8月の利用実績によると、本道発着路線の旅客数は日本航空(JAL)とAIRDO(エア・ドゥ)が前年実績を下回る一方、全日本空輸(ANA)は上回った。
JALは0・7%減の74万9732人で、2カ月ぶりのマイナス。新千歳空港発着路線は3・0%減の47万6340人だった。
ANAは3・7%増の97万7910人で、3カ月連続のプラス。新千歳発着は3・0%増の79万2243人だった。
AIRDOは2・3%減の26万9157人で、2カ月連続のマイナス。新千歳―羽田線は6・4%減の12万3678人だった。
















