第48回道民芸術祭・第55回胆振芸術祭陶芸展が20日、苫小牧市文化交流センターで始まった。苫小牧、白老、登別の陶芸愛好家32人が力作100点を展示している。22日まで。
北海道文化団体協議会、胆振文化団体協議会、苫小牧市文化団体協議会の共催で苫小牧陶芸協会が主管。胆振芸術祭陶芸展は2018年以来、6年ぶりの開催となる。
苫小牧陶芸協会加盟の陶芸サークル3団体をはじめ、白老町、登別の陶芸愛好者が皿やマグカップ、花器のほか、人形、置物なども出品。特に焼き物の百人一首の札は来場者の目を引いていた。
花器を出展した苫小牧陶芸協会の成田勇二会長(79)は「ゆう薬の違いで、さまざまな色や模様が出る。多くの人に作陶の魅力を知ってもらう機会になれば」と来場を呼び掛けた。
















