札幌市のアマチュア画家菅原美穂子さん(69)の「描&写展」が30日まで、苫小牧市表町の喫茶プロムナードで開かれている。道内の風景や人物をモチーフにした絵画と写真を展示している。
苫小牧の錦大沼を背景に長女を油彩とパステルで描いた作品「Dream heart」をはじめ、夏のけだるさを表現した今年の新作「半夏生(紫陽花の頃)」など絵画は8点。人物やイヌ、ネコを被写体とした写真31点も見応えがある。
4年前まで苫小牧に住んでいた菅原さんは、パステル画を中心に創作活動を進め、「ノスタルジックなイメージ」で作品を描いている。個性的な視点の写真も面白い。
以前から菅原さんのファンという大成町の塚田たせこさん(62)は「色彩がとてもきれいで、見ていると気分が良くなる」と話した。
月~土曜日は午前10時~午後5時、日祝日は午後1時~同5時。最終日は午後4時まで。22日定休。
















