苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは29日まで、「オオハクチョウの渡来日予想クイズ」の投票を受け付けている。例年秋、シベリアから越冬のため渡ってくるオオハクチョウが、今年初めて同湖に姿を見せる日を当てる。
渡来日は、日本野鳥の会レンジャーが最初に確認した日とし、正解者3人にはスケッチブックやポーチ、マグネットなどの詰め合わせを贈る。正解者多数の場合は抽選となる。
参加希望者は同センター入り口に設置された応募箱に、渡来予想日と連絡先を記入した用紙を入れる。1人1回まで。
同センターによると、過去5年間の渡来日はすべて10月で2023年は14日、22年は13日、21年は8日、20、19年はいずれも11日だった。昨年は市内外から98人の応募があり、8人が的中している。
望月樹センター長は「投票がてら、ウトナイ湖の自然や生き物を紹介する館内の展示も楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。
問い合わせは同センター 電話0144(58)2231。
















