苫小牧信用金庫は10月5日、苫小牧市表町の本店で「第8回とましんスイーツまつり」を開く。市内や近郊から11の洋菓子店が、秋の新作ケーキなどを用意し60分間食べ放題の「スイーツバイキング」を行う。同金庫は「自分へのご褒美にいかが」と来場を呼び掛けている。
中心市街地活性化を目的に、2013年に始まったイベントで19年以降はコロナ禍で休止していた。恒例の「スイーツ選手権」は見合わせ、スイーツバイキングのみ再開する。
バイキングは同金庫本店ロビーを会場に午前10時、午後1時、同3時からの3部制。市内のパティスリーアーベーラシーヌ(柏木町)、おかし日和(美原町)、PatisserieNOOL(青雲町)が新たに加わり、各店4~5種類、計60種類の洋菓子を提供する。
各部定員100人、入場券2000円。苫信本店と白老支店を含む18店で、午前9時~午後3時に各店窓口で販売する。
同信金業務推進部では「例年チケットは完売しており、早めの購入を」と呼び掛けている。
















